足でお悩みの皆さまへ! 三鷹駅北口徒歩3分

2021/04/20

カテゴリー:あゆむの気まぐれブログ, トピックス

三鷹あゆむ整骨院の加藤です。

三鷹あゆむ整骨院のきまぐれブログ、久しぶりの更新です。

2月にスタッフが変わり、この機会にブログを更新しようと思っていたら、いつの間にか4月が終わろうとしております∑(゚Д゚)

ということで新生活も始まりましたが、まだまだコロナの影響で外にいく機会が減った方も多いと思います。
たまに出歩いた時に今までと体の使い方が変わったり、コロナ太りで体重が増えたなどで、よく起こる足の痛みについて書いていこうと思います。

足の痛みやつっぱりなど、足で悩んでいる方は多いと思います。
しかし足の痛みといっても、外反母趾・足裏(足底筋膜炎)・足の甲・足の指の付け根・かかと・足首などなどその人それぞれで原因は違います。
足は片足だけで26個の骨で出来ています。(種子骨までいれると28個)これは両足の骨だけで全身の骨の4分の1ほどになります。それだけの骨が関わっていると動きも複雑になります。

足のアーチというのを聞いたことはありますか?
足には内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチという3つのアーチがあり、それが歩行などでの床からの衝撃を吸収することで全身への負担を軽減しています。
そのアーチと骨で全身を支えています。歪みなどで体の使い方が崩れれば足への負担は相当なものです(T ^ T)

ちなみに、アーチがなくなってしまうことを扁平足といいます。扁平足は歩行などの床からの衝撃を吸収しにくいので、体に衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。それが蓄積していくと膝の痛みや腰痛・首痛と症状となっていきます。

この26個の足の骨に歪みがあれば、今度はその歪みが全身に連鎖していきます。極端かもしれませんが、昔の足首の捻挫が原因で数年後に首の痛みや頭痛・腰痛になる方もいらっしゃいます。その場合は首だけ治療していてもすぐに再発してしまい、痛みを繰り返すことも少なくありません。

体の歪みも足に多大なストレスをかけます。
体が歪みバランスが悪くなると足のつき方が変わります。
これが内側の親指側に体重が乗りやすくなってしまうと、内側縦アーチ(土踏まず)に負担がかかります。

体の歪みが改善されずにずっと内側に負担をかけてしまうとどうなると思いますか?
内側のアーチにストレスがかかり続ければ足底筋膜炎になりやすいですし、扁平足にもなる可能性があります。そして足の骨が歪むと外反母趾などにもなってしまいます。

ながながと書きましたが何が言いたいかというと、

足の痛みは足だけが原因ではない

ということです。

三鷹あゆむ整骨院の全身バランス整体はそのようなお悩みのために、足自体の治療に加えて骨盤など含め全身を整えていきます。そして同じように負担がかからないよう体の使い方の指導もさせていただきます。


□おしゃれしたいが、ヒールを履くと足が痛くなる。

□朝起きて足をつくと足裏が刺されるように痛い。

□肩コリ・腰痛がなかなか治らず、扁平足もある。

□スポーツなどをしていて、うき指・外反母趾などでパフォーマンスを最大限発揮できない。


などなど足でお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ三鷹あゆむ整骨院にご連絡ください。
今後は定期的にブログを更新していけるよう頑張ります(・∇・)

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