ぎっくり腰(急性腰痛) 三鷹駅北口徒歩3分

2021/05/20

カテゴリー:あゆむの気まぐれブログ, トピックス

三鷹あゆむ整骨院ブログ更新です!!

今回はぎっくり腰です。

季節の変わり目で温度差が激しいこともあるのと、コロナ禍ということで、家で過ごすことが増えて体を動かすことも減っているからか最近ぎっくり腰になる方が増えています。

ぎっくり腰とはなんなのかというと急性腰痛です。簡単に言うと急に起こる腰痛です。

急な動作をした際に突然腰に痛みが走ります。

原因は人それぞれです。関節や神経を痛めている人もいれば、筋肉を痛めている人もいます。いろんな原因が合わさって強く出ている人もいます。

ぎっくり腰(急性腰痛)をする人は数年に1回やってしまうと言う人もよく聞きます。クセになりやすいという話もあります。しかしそれは骨盤や他の関節の歪みが取れていないことで腰に負担をかけやすくなっていることがほとんどです。原因が改善していないから繰り返すのです。「ちょっと体をひねっただけなんだけど…。」とおっしゃる方もいますが、知らない間に腰は負担がかかり続けています。負担がかかり続けた腰は、限界ぎりぎりのところで頑張り続け、そして日常生活の簡単な動作で痛めてしまうのです。

座っていることが長い人も、そんなに腰を酷使していないから大丈夫と油断している人は要注意です。

座っている動作は立っている時に比べて1.4倍。そして座っていて前傾姿勢(猫背)は立っている時の約2倍近くの負荷が腰にはかかります。

そして前傾姿勢になれば、その姿勢を保つために(上半身の重さを支えるため)腰の筋肉が頑張り続けます。

同じ姿勢を続けるということは同じ筋肉がずっと頑張り続けることになるので、そこでちょっと下に落ちたものを拾おうとしたときにさらに頑張り続けていた筋肉に更に負担をかければ痛めてしまうことは容易に想像がつくと思います。

立ち仕事で腰を酷使している方も、座り仕事で腰を酷使している方も、ぎっくり腰(急性腰痛)になる方はだいたいがどちらか片側だと思います。

片側を酷使し続け運悪くそこに更に追い討ちをかけてしまったのです。

ではなぜ片側を酷使してしまうのでしょう?

たしかに利き腕などもあると思います。

しかしほとんどの方は骨盤のゆがみ・ズレなどによりどちらかに負担がかかるような姿勢になっていることが原因となっていることが多いです。そのゆがんだ状態で体を使えば、座っている姿勢や動くときの姿勢は左右差が出てきます。

少しのゆがみ・ズレでも、1日数時間だとしても365日。そしてそれが数年続けば相当な蓄積となります。

そのゆがみ・ズレを取り除くことがぎっくり腰(急性腰痛)を予防するためにはとても大切です。もちろん骨盤が歪まないようにするためには使い方などもとても大切です。特に股関節やお尻の硬さがあれば骨盤もゆがみますし、更に腰を酷使することにも繋がります。

当院の全身バランス整体は、そのような繰り返し起こるぎっくり腰(急性腰痛)を根本的に治します。

原因を見つけ、骨盤やその他の関節の位置を整え、体の使い方をお伝えさせていただきます。正しく体を使うために必要があれば、そのためのエクササイズもご指導いたします。

ぎっくり腰(急性腰痛)以外でも繰り返している痛みには、なにかしら原因があります。

体でなにかお困りがあれば、三鷹駅北口徒歩3分の三鷹あゆむ整骨院へご連絡ください。

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