3月休診日のご案内

最新美容機器導入
最新美容機器「立体動態波」導入
*整骨院で受けられる本格エステって知っていますか?
エステに行きたいけど
「なんとなく不安…」
「顔だけじゃなく身体の不調も気になる」
そんな方にこそ知って欲しいのが
整骨院で受けられる“立体動態波を使用したエステ“です☺️
当院のエステは、一般的なサロンとはひと味違います✨
伊藤超短波の医療機器ES-8201「立体動態波」を使った本格リフトアップフェイシャル♪

当院では伊藤超短波の医療機器電気「立体動態波」を使用した施術を行なっております💡
☑️お顔のたるみ
☑️ フェイスラインのもたつき
☑️むくみ
☑️眼精疲労
☑️首肩凝り
などにアプローチをし、キュッと引き締まった印象へ導きます✨
表面だけでなく、深部の筋肉にアプローチできるのが医療機器「立体動態波」ならではの強み⤴️
施術後のスッキリ感に驚かれる方も多いです。
*メニューは柔道整復師の国家資格を持つ先生が一緒に監修しております。
筋肉や骨格の構造を熟知しているからこそ、
・どこが原因でたるんでいるのか
・なぜむくみやすいのか
・首や肩の緊張がお顔にどう影響するのか
まで考えたうえで施術を組み立てています。
もちろんリフレッシュされたい✨
癒されたい☺️と通っていただいてる方もおりますが・・・
「ただ気持ちいい」だけで終わらない
根拠のあるエステを受けていただけます😌

*そして、お顔だけではない!首・肩こり、目の疲れの緩和にも◎
整骨院の中のフェイシャルエステなのでお身体のお悩みで
ご来院される方がほとんど・・・
そんな方達も整体にプラスしてフェイシャルを気に入ってくださり
受けていただけているのは・・・
☑️ 首こり
☑️ 肩こり
☑️眼精疲労
これらは実は、お顔のたるみやむくみの原因にもなる部分だからです
首や肩まわりまでしっかりゆるめることで
血流やリンパの流れが整い、
✨ フェイスラインすっきり
✨ 目が開きやすい
✨ 顔色が明るく見える
といった変化も期待できます☺️
*当院は産後骨盤矯正も施術しており
産後のママさんの来院も多いのですが
お子様連れでもOK!一緒にお部屋で安心して受けられます👶
もちろん男性もOK!大勢の方に通っていただいております✨

「エステに行きたいけど子どもを預けられない…」
「男性だとなんだかエステは敷居が高くて …
興味はあるけど通いにくい😥」
美容目的だけでなく
「疲れを取りたい」「首肩凝りの改善をしたい」
「顔のむくみをどうにかしたい」
という男性のご利用も増えています。
整骨院だからこそ、
どなたでも通いやすい環境を整えています。
*美容と身体のケアを同時に叶えたい方へ
・最近、顔が下がってきた気がする
・写真に写る自分の顔が疲れて見える^^;
・むくみやすく、フェイスラインがぼやける
・首肩こりや目の疲れがつらい
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、整骨院エステを体験してみてください😊
“美容×身体の専門知識“
この両方を兼ね備えたケアで、内側からスッキリ整えていきましょう✨
ご不明点なございましたらLINEまたは、お電話で
お気軽にご連絡ご相談ください☺️
繰り返す「巻き爪」の痛み、もう我慢しなくていいんです ~爪のケアだけでは治らない?姿勢と歩き方から考える根本改善
こんにちは! 三鷹あゆむ整骨院です。
当院には、足のトラブルを抱えた患者様がたくさんいらっしゃいます。 その中でも特に、長年悩まれている方が多いのが「巻き爪(まきづめ)」です。
「爪が食い込んで、歩くたびにズキッとする」 「痛いから爪を短く切ったら、余計に痛くなった」 「病院でワイヤー矯正をしたのに、外したらまた巻いてきた」
この記事を読んでいるあなたも、そんな「終わりのない痛み」にため息をついていませんか?
痛いのは「爪」なので、どうしても爪そのものに原因があると思いがちです。 しかし、体の構造や動きの専門家としての立場から、はっきりとお伝えしたいことがあります。
それは、巻き爪はあくまで「結果」であり、「原因」ではないということです。
今日は、なぜあなたの爪が巻いてしまうのか?本当の理由と、根本から解決するために必要な「体の使い方」について、じっくりお話しします。

なぜ、爪は勝手に巻いてしまうの?
実は、人間の足の爪には「放っておくと、自然に内側へ丸まっていく」という不思議な性質があります。
では、なぜ普段、私たちの爪は平らな形を保てているのでしょうか?
答えは、「地面からの力」です。
私たちが歩くとき、足の指(特に親指)で地面をしっかり踏みしめますよね。 このとき、地面から「押し返す力(床反力)」が指の腹にかかります。 この下からの突き上げる力が、上から丸まろうとする爪の力を押し広げ、平らな形をキープしてくれているのです。
つまり、巻き爪になってしまうということは、爪が悪いのではなく、「歩くときに、下から爪を広げる力が足りていない」という状態なのです。

あなたの足、「浮き指」になっていませんか?
ここで問題になるのが、現代人に急増している「浮き指(うきゆび)」です。
「私は毎日歩いているから大丈夫」と思っている方でも、実は危険信号が灯っているかもしれません。
本来、歩くときは「かかと」で着地し、足の裏全体を通って、最後は「親指」で地面を蹴り出して進みます。 しかし、巻き爪になりやすい方の歩き方を観察すると、ある共通点が見つかります。
それは、親指が地面から浮いているか、力が最後まできちんと伝わっていないことです。
- ペタペタ歩き:足の指を使わず、足の裏全体でスタンプを押すように歩く
- 重心が後ろにある:かかと側に体重が乗りすぎて、指先に重さが乗らない
- 外側重心:小指側に体重が逃げてしまい、親指が遊んでいる
このように、親指を使わずに歩いていると、爪を下から広げてくれる力が働きません。 その結果、爪は本来の性質に従って、どんどんクルクルと内側に巻いていってしまうのです。
これが、「爪を切っても、矯正しても、また再発する」一番の理由です。 歩き方が変わらなければ、爪にかかる力も変わらないからです。

よくある3つの「大きな勘違い」
ここで、患者様からよく聞く「思い込み」を整理しておきましょう。 これを知るだけでも、解決への近道になります。
- 「爪の切り方が悪いからだ」
確かに「深爪」は痛みを悪化させる原因になりますが、それはきっかけに過ぎません。「正しく四角く切っている(スクエアカット)のに、それでも巻いてくる」という場合は、切り方ではなく、体重のかけ方に問題があります。
- 「親も巻き爪だから、遺伝で仕方ない」
「爪の質(硬さや厚さ)」は遺伝するかもしれません。しかし、もっと強く遺伝するのは「骨格」や「歩き方のクセ」です。親子で似たような立ち方、似たような歩き方をしていませんか? 歩き方は、後天的にトレーニングで変えることができます。つまり、あきらめる必要はないのです。
- 「良い靴を履けば治る」
靴選びは非常に重要です。先が細いパンプスなどが悪化させるのは事実です。 しかし、「幅広の楽な靴」を履けば治るかというと、そうではありません。 むしろ、ブカブカの靴の中で足が滑り、指が踏ん張れずに「浮き指」が悪化することさえあります。 大切なのは、靴そのものではなく、靴の中で足の指が正しく機能しているかです。
今すぐチェック!あなたの「隠れ巻き爪予備軍」度
あなたの足が正しく使えているか、簡単なセルフチェックをしてみましょう。
- 【チェック1】靴底の減り方
- 靴のかかとの「外側」ばかりが極端に減っていませんか?
- これは、体重が外へ外へと逃げている証拠。親指を使えていないサインです。
- 【チェック2】足の裏のタコ・ウオノメ
- 親指の付け根や、人差し指の付け根に硬いタコはありませんか?
- また、小指の横が赤くなっていませんか?
- これらは重心がズレている証拠です。本来なら、指の「腹(指紋がある部分)」全体で体重を支えるのが理想です。
- 【チェック3】足指じゃんけん
- 足の指で「グー」「チョキ」「パー」ができますか?
- 特に「パー」をしたとき、親指と人差し指の間がしっかり開かない、あるいは指がピクリとも動かない方は要注意。足の指の筋肉が衰えて、地面を捉えられなくなっています。
自宅でできる!足指を目覚めさせる第一歩
「じゃあ、どうやって歩けばいいの?」と思われますよね。 いきなり歩き方を変えるのは難しいので、まずは眠ってしまった足の指(センサー)を目覚めさせることから始めましょう。
① 足の指のストレッチ(手でサポート)
お風呂上がりなどに、手を使って足の指を一本ずつ優しく回したり、広げたりしてあげてください。 靴の中で縮こまっていた指を、「起きてー!」とリラックスさせてあげるイメージです。
② 「グーパー体操」で筋力アップ
- 座った状態で、足の指を思いっきり「グー」と握り込みます(5秒キープ)。
- 次に、思いっきり「パー」と開きます(5秒キープ)。 これを10回繰り返します。 最初はうまく動かなくても大丈夫。脳から「指を動かせ」という指令を送るだけでも、神経回路は繋がり始めます。
③ 立つ時の「重心」を意識する
台所で料理をする時や、歯磨きの時。 かかとだけでなく、「足の指先」にも体重が乗っているかを確認してみてください。 これだけで、体の重心位置が修正され、自然と親指に力が入りやすくなります。
まとめ:爪の悩みは、体からのメッセージ
巻き爪は、単に「足の先っぽのトラブル」ではありません。 「重心がズレていますよ」「正しく歩けていませんよ」という、体からのSOSサインです。
痛い爪のケア(ワイヤー矯正やカット)も、痛みを和らげるためにはとても大切です。 しかし、それと同時に「なぜ巻いてしまうのか?」」という根本原因である「歩き方」を見直さなければ、本当の意味での解決にはなりません。
当院では、「足の指を正しく機能させるための調整」や「重心を整える歩行指導」に力を入れています。
「私の爪、もしかして歩き方のせい?」 「もう繰り返したくない!」
そう思われた方は、ぜひ一度、三鷹あゆむ整骨院にご相談ください。 あなたの足の状態を詳しくチェックし、痛みなくスタスタ歩ける未来を一緒に作っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 あなたの足元が、明日から少しでも軽くなりますように。
1月休診日のお知らせ

12月休診日のお知らせ

お肌の大敵~乾燥~
ーお肌の大敵「乾燥」ー
暑い夏が過ぎて紫外線も少し落ち着いたかな?なんて思う今日この頃かと思います。
しかし・・・紫外線のお悩みの後にすぐに襲ってくるのが乾燥です(^^;
一気に気温や湿度が低下し、特に朝晩の気温差が激しいこの季節🍂
お肌がとても乾燥しやすくなります。
「いつものスキンケアでは物足りない…」
「セルフケアをしていても乾燥が気になる…」
と感じていませんか?^^;

1年で最も乾燥する秋冬は、サロンケアを取り入れるのが、おすすめです✨
ホームケアとは違った、お肌に潤いを与えるアプローチを試してみてはいかがでしょうか☺️
ー秋冬のゆらぎ肌ー
秋に入った頃から急に、お肌の調子が悪くなったと感じる方は多いでしょう。
シミやくすみだけでなく、お肌のハリ不足も気になり始める季節(^^;;
カサカサ肌、顔全体がくすんで見える…
こんな肌トラブルにお悩みではありませんか?
これらのお悩みの裏には、夏から秋への季節の変化が隠れています。
夏の生活習慣と秋の気候変化が、私たちのお肌に大きな影響を与えているのです。
ーなぜ秋冬は、お肌が乾燥しやすいのか?ー
秋冬に、お肌が乾燥しやすくなる主な要因には、以下のようなことが考えられます。
紫外線や冷房による乾燥など、夏の間に蓄積したダメージが秋になって表面化し
お肌は水分を保持しにくくなります。
これらの要因が重なり合って、お肌の水分量が減少し、ハリや弾力感が失われやすくなるからです(TT)
この秋から冬・・・お肌の乾燥が気になる季節は、自宅でのスキンケアだけでは物足りないと感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときこそ、サロンケアを活用したエステがおすすめです✨
ー当院おすすめメニュー

当院のフェイシャルエステは整骨院の中のサロンとなっております☺️
ですので整骨院ならではの独自の着眼点でお客さま一人ひとりの
お肌のお悩みに寄り添い、お客さまにあったメニューを提案します。
柔道整復師の先生、監修のもと筋肉にアプローチする施術も特長です。
当院1番人気の「メディカルリフトアップ」は
まずEMS高周波施術で手技では届かない深部までしっかり
筋肉を動かしアプローチしていきます💡
筋肉を動かしていくことで筋肉量がアップし水分量もアップしていきます✨
ー手技ー
その後ハンドで筋肉や、リンパの流れを意識してトリートメント♪
ハンドでは骨と筋肉をつなぐ腱組織に着目。
機器ではなく腱には手技でアプローチしていきます(^-^)
摩擦なくジェルの上からリフトアップ効果のある手技を丁寧に行なっていきます。
手技では表情筋にしっかりアプローチしていくことで
リフトアップだけではなく、眼精疲労の改善などにも繋がっていきます。
また、お顔だけではなく、デコルテ(首肩周り)の施術も行なっていきますので
首肩こりの凝りからくる頭痛にも改善が見られます。
セルフケアではなかなか難しい手技を当院で味わってみてください。
心地よさを感じていただけると思います( ´∀`)

もちろん自宅でのケアもとても大切になりますが
サロンによるケアを受けることで、より健康的な潤いのある
お肌を一緒に目指して参りましょう☺️
当院のフェイシャル施術は男性でもお子様連れでも
施術できます。お気軽にご連絡ご相談ください♪
ご予約はお電話 LINEから承っております。
三鷹あゆむ整骨院・鍼灸院
☎️0422−27−8616
11月の休診日のお知らせ

【腱鞘炎】手首だけ揉んでも治らない?原因と治療法|三鷹あゆむ整骨院
手首や指をよく使い腱鞘炎になってしまった方もいらっしゃると思います。
湿布・サポーター・安静にしてもよくならない腱鞘炎。
もしかしたら原因は「手首」ではなく「手を使う時の姿勢」かもしれません。

1.腱鞘炎とは?
人の指や手首には 「腱(けん)」 と呼ばれる筋肉から繋がるヒモのような組織があります。
この腱を包むトンネルが 「腱鞘(けんしょう)」です。
腱鞘には滑りを良くして、指や手をスムーズに動かす役割があります。
しかし、使いすぎ や 負担が集中する動作 が続くと、
- 腱と腱鞘がこすれる
- 摩擦が生まれる
- 炎症が起き、痛みが出る
炎症が起こると浮腫むのでよりこすれやすくなるという悪循環になる。
これが 腱鞘炎 です。
これがひどくなるとばね指と言われる状態になる恐れがあるので注意が必要です。
2.腱鞘炎の種類と特徴
特に多いのは次の2つ。
ドケルバン病とばね指です。
ドケルバン病は親指をそらす筋肉の腱鞘炎です。
親指を動かすと痛い。物をつかむ・抱っこなどで悪化などが特徴です。
当院では産後骨盤矯正の施術も行なっているので産後のお母さんも多いです。半分くらいの方は抱っこで手首が痛いなどの症状に悩まされております。
次にばね指です。
ばね指は腱鞘炎で腱と腱鞘が擦れることにより、腱が肥厚するか、腱鞘が浮腫むかで、腱と腱鞘の不一致が起こります。
その結果腱が腱鞘を通る際に引っかかることでバネ現象が出現します。これがばね指です。
引っかかる。カクッと音がする。朝が特に痛い、引っかかる。などが特徴です。
他の指にも腱鞘炎やばね指は出現します。
とくに手をよく使う方な多いです。
デスクワークの方は要注意です。
3.なぜ腱鞘炎は治らないのか?
腱鞘炎が長引く人に共通しているのは、
「痛い場所だけをケアしている」
ということ。
例えるなら…
「火事が起きているのに、火元を探さず煙だけを払っている状態。」
根本的な原因をみつけない限り、湿布を貼っても、マッサージしても、また痛みます。
痛みは身体の正常な防御反応です。その動きをしてはいけないのです。
負担のかからない動きを覚えて正しく治しましょう!!
4.三鷹あゆむ整骨院は「手首だけを見ません」
当院が一番大切にしていることは、
✅ 痛みは結果
✅ 原因は「身体の使い方」
という考えです。
腱鞘炎で来院される方の多くは、手首が悪いのではなく、姿勢が崩れている ことにより、
- 背中や肩の大きな筋肉が使えていない
- 結果、手首や指など 小さな筋肉が頑張りすぎる
という流れになっています。
つまり…
姿勢が悪いと、手首に負担が集中する。
姿勢が整うと、腱鞘炎は改善しやすい。
試しに痛い動きをしっかりと姿勢をよくして動かしてみてください。
痛みが軽減するなど、何かしらの変化に気づく方もいらっしゃると思います。
変わらなかった方は、そもそもいい姿勢というのが取れていない可能性がありますので当院で姿勢から治していきましょう!!

5.「姿勢が変わると、痛みが変わる」を体感してもらいます
多くの腱鞘炎患者さんが改善しています。
施術の流れ(全体像)
- 評価(動作チェック)
痛みが出る動き・姿勢・クセを確認
- 治療(手技・整体)
背中・肩甲骨・肘の動きを改善
→ 手首に負担が集中しにくくなる
- 使い方の練習(再発予防)
抱っこの仕方・デスクワーク姿勢の練習
★ 実際に多いケース
- 抱っこで腱鞘炎になった産後ママ
- デスクワーカーで手首が痛い方
施術前に姿勢を整えてから動かしてもらうと、痛みが軽くなる ことが多く、
「え?手首は触っていないのに…痛くない」
と驚かれる方が多いです。
これは、
✅ 姿勢が整うと、背中などの大きな筋肉が働き
✅ 手首への負担が減る
ためです。
痛みには痛みが出る理由があります。そこから治療をしていきます。
6.まとめ
✅ 腱鞘炎は 手首が原因とは限らない
✅ 姿勢が崩れると手首に負担が集中する
✅ 原因を改善すれば、再発しにくくなる
「その場しのぎではなく、再発しない身体へ」
を目指します。
とりあえず今の痛みをどうにかしてほしいではなく、繰り返しの痛みにならないようになぜ痛みが出るのかを知りたい。しっかり根本から治していきたいと思っている方はぜひ当院にご相談ください。
- ご予約・相談はこちら
🔻 LINEでかんたん予約・相談できます
下記より追加していただき、メッセージを送信してください。
こちらから施術の予約ができます。
無料相談受付中!!
「ブログを見た」とメッセージしていただくとスムーズです。
10月休診日のお知らせ

深呼吸と肩の力み(肩こり)の関係
肩こりや首の緊張でお悩みの方に治療を行い、筋肉の緊張をほぐしている治療院が多いです。施術が終わった直後は「肩が軽くなった」「首が回るようになった」と多くの方が笑顔になります。しかし、せっかく力が抜けても、数日後にはまた肩が上がって緊張していることがあります。
なぜ同じことが繰り返されてしまうのか。
理由はひとつではありませんが、その背景には姿勢や使い方、そして「呼吸と肩の力みの脳内リンク」が隠れていることがあります。
呼吸と肩の緊張は脳で神経が結びついてしまう
肩に力が入っている人の多くは、無意識のうちに呼吸のたびに肩を持ち上げています。吸うときに肩がすくむ、吐くときに肩が下がる。この呼吸のクセは小さな動きに見えますが、何十年も繰り返すと肩の筋肉が常にスタンバイ状態になります。
そして脳の中では、「呼吸=肩を持ち上げる動作」と結びついてしまいます。
結びつくと言っても物理的にくっつくわけではありません。
あなたは歩いている時にひとつひとつの筋肉を順番に動かしている感覚はありますか?
これは歩行という動作を繰り返している事で少しずつ使う筋肉を脳にインプットして自然と考えずに歩けるようになります。
人間は生まれてから1年数ヶ月をかけて歩けるよう神経回路を作り上げていくので、忘れることはほぼないと思います。
そして、あなたはデスクワークで肩に力が入ったまま呼吸していた期間はどれくらいですか?
おそらくこのブログを見た方は年単位でインプットし続けているのではないかと思います。
そうなると、施術で肩の筋肉をほぐし、一時的に力が抜けても、いざ普段の呼吸に戻ったとき、脳が自動的に肩に指令を出してしまうのです。
これを改善していくには正しい使い方をして、その方が身体にとって楽だという認識を植え付けていくしかありません。
なぜ肩に力が入る?
肩に力が入る理由は姿勢です。
姿勢が猫背になると頭が前にいきます。それを支えるためには首肩が緊張する必要があります。
猫背姿勢は体幹としては前で支えます。実際にやってみていただくとお腹と胸に力が入るのがわかるかと思います。
その結果、胸に肩が引っ張られ肩は負けないように力が入ります。
猫背姿勢が続くと、肩の緊張が続くため血流が悪くなり痛みやコリ感になります。
肩は姿勢によって負担がかかっている犠牲者です。
その姿勢の結果、支えるために頑張っている肩を緩めたらどうなるでしょう?
治療だけでは足りない「脳の再教育」
肩こりや首こりの慢性化は、単なる筋肉の硬さではなく、「脳と身体の使い方の癖」が深く関わっています。肩に力が入るクセが長年続いた結果、脳の神経回路に定着しているのです。
治療で筋肉を緩めても、脳の回路が書き換わらないままでは使い方は変わらず、すぐに元通りに戻ります。
だからこそ「呼吸で肩に力を入れない」という新しい使い方を脳に学習させることが大切です。
この再教育は時間がかかります。しかし、あきらめずに呼吸を練習し続けることで、少しずつ肩に力が入らなくなり、治療の効果も長持ちします。
心と呼吸の深いつながり
もうひとつ大切なのは、心の状態も呼吸と肩に影響を与えることです。
緊張しているときや不安を感じるとき、人は無意識に呼吸が浅くなります。浅い呼吸では酸素を取り入れにくくなるため、脳が「危険を察知した」と判断し、交感神経が優位になります。肩は肋骨を頑張って持ち上げる作用があります。すると、肩がさらにすくみ、首が硬くなる悪循環が起きます。
逆に、深くてゆったりした呼吸は「今は安心して大丈夫」というメッセージを脳に送ります。肩も自然と下がり、身体全体がリラックスしやすくなります。
呼吸を整え、治療効果を長持ちさせよう
「何度治療を受けても肩がすぐに硬くなる」と感じている方は、まずご自身の呼吸を観察してみてください。
・息を吸うとき、肩が上がっていませんか?
・胸ばかりが動いていませんか?
・呼吸が浅く、速くなっていませんか?
気づくことが改善の第一歩です。
呼吸と肩の力みを切り離す意識を持ち、日々の生活で腹式呼吸を心がける。それだけでも肩の緊張は変わっていきます。
治療はあくまできっかけであり、最後の仕上げは日々の呼吸と意識です。当院では施術だけでなく、呼吸の指導やセルフケアのサポートも行っています。
まとめ
深呼吸は単なるリラックス法ではなく、肩の力みを手放す大きな鍵です。
肩こりの改善に、呼吸の質を変えることをぜひ取り入れてみてください。
治療効果を長持ちさせるための呼吸改善の前提として正しい力みのない姿勢が大切です。
三鷹あゆむ整骨院・鍼灸院では姿勢作りと呼吸を含めた正しい体の使い方をお伝えしております。
根本改善を含めた身体作りをしていきたいと思われた方はぜひお問合せください。





































